急にお金に困った時に取る行動~こんな時どうする?

信頼できる人に借りる

私がお金が無くて困った時に取る行動。

まず考えるのはへそくりとして部屋に隠してるお金はないか探します。最初から人には頼りたくないし、金の切れ目は縁の切れ目と言う言葉もあるので、へそくりがなかったか探します。

例えばそのへそくりのお金も使ってしまって手元に無かったら、銀行に残高を見に行こうと考えます。そして残高を見て下ろせるお金もないって分かったら、初めて人に頼ろうと決意します。

まずはお母さんに電話してお金を貸して欲しいことと振り込んで欲しい事を伝えます。なぜなら身内に借りた方がまだ自分の気が楽だからです。お母さんも他人に貸してと言うよりも身内に言われた方がまだ良いと言ってくれると思います。

もし振り込んでと言った時にお母さんが対応できないとなれば、次は友達に貸してもらえるか聞きます。絶対に返すと必死に頼みこみ誠意を見せて頼みます。

友達をなくしたなって覚悟を決めてから友達には頼ると思います。それでも友達が無理ならば、職場の上司にダメ元で聞いてみるか、給料を前払いにしてもらいます。やはり、出来る限り消費者金融などからは借りたくありません。

それは一度もそう言う所で借りたことが無いし、テレビとかでそう言う所はちゃんと選ばないと大変なことになると言っていたのを見たからです。

貸す時はとても優しい感じだけど、ありえない利子をつけてきたり、弱いものいじめをするみたいに強い口調で言ってきたりするからです。

借りた時の一瞬は良いかもしれないけどその借りた額を返しに行った時には強い人達になってそうな気がします。

あくまでもこれはイメージなので違う可能性もあると思うけどやっぱりそう言う業者に借りるんではなくて、身内や信頼している友達や会社の上司に頼ると思います。

どうしても借してくれる相手がいないのであれば、最終手段としてカードローンなどの金融機関で借りても良いかと思います。

カードローンは、20歳以上で収入があれば主婦や学生、など誰でも申込する事が出来ますよ。

水商売はNGなど職種を選ぶって事もありません。≪参考サイト…https://xn--nwqw4ac9fpxeiw5a.com/

お金を借りる前に

例えば誰かの冠婚葬祭、急な出張などなどお金が必要な時、特に現金が手元にないという場合は、いつの時代も多いものです。

ここでは、わたしなりの現金が手元に無い状況の解消法を紹介したいと思います。
まず、私は現金が無い時は身の回りの物から、手をつけることにしています。

とにかく片っ端から様々な物を売っていきます。もう全然読むのを諦めた本、もらったけど全然使わない食器や用途の限られた電化製品(コーヒーのミルクメーカーなど)、テレビやDVDプレーヤー、HDDレコーダーなども対象にしたいです。

そうやって、売れそうなものをひたすら集めて、オークション等をやっている方は出品をして、オークション等に登録されていない方はリサイクルショップなどで現金に換えてしまいましょう。意外と高く値がつく場合もありますよ。
 
それでも足りない時は、あなたが大事にしている物も売って、現金に換えるのをおすすめします。背に腹はかえられません、非常事態です。涙を飲んで、現金に換えてしまいましょう。

ここまで書いてきて、「どうして他の方法は取らないのか?」と考える人も少なくないと思います。この理由はあとでご説明します。
 
今の時代ではインターネットも普及していますので、大抵のものは後で買い戻す事ができます。そのため、今度は再び買い戻すためにお金を貯めるように努力できます。知人や家族、消費者金融にお金を借りるというのは、確かに簡単です。

しかし、今まで築き上げてきた知人や家族の信頼を壊してしまう事になりかねません。消費者金融から借りる事も選択肢の一つですが、借りた金利は10~20%で、預ける銀行の金利と比べて非常に高いです。

そのため、雪だるま式になって自己破産もありえます。
よって、親しい人へ頼る前に、あなたの回りのものを現金に換える事をおすすめします。

一番正しい現金の生み出し方。

まとまったお金が必要な場合は家族に借ります。トラブルの元になると思うので、家族以外とはお金の貸し借りをしないようにしています。

他には本や洋服など、どこかで買い取ってもらえるものを売ってお金を作ることもあります。量にもよりますが、すぐお金にしてくれる所もたくさんあるのである程度のお金にはなる思います。

小さいお金で言うと、デポジットをとられているカードや入金しているプリペイドカードから現金を取り出すこともできます。一番活用しているのはクレジットカードだと思います。

複数で食事をした時など、自分がまとめてクレジットカードで支払いをすることで、他の人のお会計分から現金を回収することができます。

大人数での飲み会で自分のカードを支払いに使って、たくさんの現金にしたこともあります。キャッシングと違って金利無く現金を手に入れることができると、本でも読んだことのある方法です。現金ではありませんが、クレジットカードのポイントなども溜まります。

消費者金融などに関しては、どうしても抵抗があり、利用したことがありません。結局同じことだとは思うのですが、日頃から使っているクレジットカードのキャッシングは何度も使ったことがあります。

キャッシュディスペンサーから簡単に引き出すことができ、請求も通常のクレジット利用のような形で来るので、借金!という気分にならずに使えてしまいます。

普段買い物をクレジットカードですることには抵抗がないので、それがモノでなく、現金になっただけ、というような解釈をしています。

ただ、クレジットカードは、仕事などで支払い月にも必ずお金が入ってくることがわかっている状態での利用が、本来は望ましいのだと思います。家族に借りるのが一番正当なのかな、という結論になります。

リスクの低い相手

急に現金が必要で手元に現金も無く、貯蓄も無い場合、必要な金額次第な点もありますが私ならまずは身内から借りることにします。必要金額が大きければ大きいほど身内から借ります。

理由としては、長い期間が掛かっても少しづつ返していくことが容易である点です。信用も信頼もありますし、利息等も掛かることはありませんので。逆に小額であれば、友人に借りることも選択肢の一つです。

友人といっても、信頼関係が構築されている友人のみを対象として借ります。前提として、期限を設けて返すこととします。家族・友人でも借りることが出来ない場合には、会社勤めであれば、同僚に借りることとします。

その際には借用書を用意した上で借ります。私自身は借りた、お金を借りたことはありませんが、貸したことは多々あります。貸した相手は会社の上司や、友人です。返って来たこともありますし、返って来なかったこともあります。

借用書があったとしても、返ってこなかったケースもありますので、個人同士の借用書のやりとりはあまり効力は発揮しないことを痛感しています。よって一番安全なのは家族、身内ということになります。

家族間で金銭的なトラブルが過去に発生していないことが条件となりますが、最も借りやすく、返しやすい相手と思います。最後に、消費者金融に借りることは全く考えていません。

利息もつきますし、返す目途がいつ立つかなどは、その時の状況により確約が出来ないので、利用することのリスクが高すぎます。お金を借りることはリスクだと考えていますので、いかにリスクの低い相手から借りるかといった所が、私としては重要視しています。

上述した通り、私はお金を借りたことがありませんし、出来るだけ、手元には現金を置いておくこととして、急場の際にも対処しています。