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country Japan/Hiroshima
birthday 1988.9.26
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の曲など
food お好み焼き
みかん
okonomiyaki
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message がんばります!

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July 18th GP Cristal Energie

レース名: Le 25e Grand Prix Cristal Energie

カテゴリー:Elite-Nationale

期間:7月19日

開催場所:Chaillac (Indre)周辺

リザルト:17位

使用機材

バイク:Colnago EPS with Campagnolo Record

シューズ:Specialized S-works white/black 41.5

サングラス:Oakley Rader(white&red) Persimon(度付き)

ペダル:Look Keo2Max Carbon

ホイール:Campagnolo Shamal ULTRA 2Way fit

内容

参加メンバーは前日のTrophee des Championとほぼ同じ。

コンチネンタルチームとDN1のチームがメインの構成だ。

気温は、ぐんぐん上がっていて、コースも道幅が狭く、アップダウンも前日よりも激しいので、厳しいレース展開が予想された。

参加者は昨日よりも多くて約220人。

スタートはほぼ最後尾からになってしまい、序盤から時速50km以下になかなか下がらないスピードで、前へ上がるのが厳しかったが、上りや平坦を使って徐々に前へポジションを上げていった。やっと集団中盤まであがったところで、運悪く落車に巻き込まれそうになり、なんとか自分は転倒せずにすんだが、いちど完全にストップしてしまい再スタートを切った。

集団に復帰し、再びポジションを上げている途中で、先頭グループが少し抜す形になっていて、すでに集団は崩壊気味。

そして、ハイスピードのアタック合戦の中、狭い道とアップダウン、分厚く砂利の浮いた道に苦戦しながら、走っていると、集団は崩壊。

そのときはタイミングが悪く、後ろの集団に取り残されてしまった。

しばらくして、あまりのハイペースに音を上げたV・C・RUENの選手が、「グルぺットー!もう止めだ!」と叫んで、レースを終わろうとするが、諦めきれない自分は他の選手と一緒に飛び出して、前を追う。

「こんなところで終わってたまるか。とにかく諦めないで最後まで力を出し切ろう」と思い、10名ほどでローテーションしながら走っていると、前へ運よくペースを落とした60名ほどの集団(実質、これがメイン集団)が見えて、皆で協力して追いついた。

追いついたと思ったら、前のほうにさらに飛び出している10名ほどの集団が見える。

戦況がよく見えなかった自分は、「まだ前に選手がいるのか、今いるこの集団はまだまだ後ろの集団だ」と思い、一人でブリッジをかけて追いつく。

するとまた前に集団が200mほど前に見えたので、先程みえた集団に追いついたと同時に、そのままの勢いで、前のグループめがけてアタック。

暑い中のアタック合戦で、みな消耗しているようで、僕のアタックに皆が反応するも追いついて来れないようだ。

すぐに、単独で前の20名ほどのグループに追いついた。

このグループには、チームメイトが二人入っていて、他のメンバーも協調体制をとっていたので、良いペースで前をおった。

するとここで、コミッセールバイクが登場。

やっと戦況が理解できた。

先頭は20名ほどの集団。

そして、自分がいるのは22名の追走グループで、先頭とは1分差。

後ろは2分差で、第2追走集団。(さっきまでいたグループ)

つまり、自分は、グルペットになりかけた集団からメイン集団に追いつき、そこからさらに飛び出して、追走グループに追いつき、そこからさらに前のグループに追いついたということで、あとは先頭まで追いつくだけだ。

この追走グループは脚がそろっていて、ハイペースでローテーションしながら、すぐに先頭とのタイム差を縮めて、残り90kmを残して先頭に合流した。

そして、前へ追いついたのと同時に一人の選手がアタックしたのが見えた。すると、体が勝手に反応していた。

先頭グループを形成し、さらに追いついてきた20名と先頭グル―プを形成。

先頭グループは、VendeeUが3名、Bretagne Schuller、AG2Rコンチ、Auberコンチやルーベコンチが2名。あとはバラバラ。

そこから最後の展開にもつれ込んだが、自分はハンガーノックで、最後の最後でペースを崩して遅れてしまい、先頭から遅れてしまい17位でゴールした。

このようなハードなレースで、先頭グループで展開できたのは非常によかったと思う。

途中、遅れた集団に残ってしまい、ほぼレースを諦めかけていたが、そこで諦めずに力を出し切ろうと「前へ前へ」と走ったのが、このような内容につながったと思う。特に脚の差が出て、かつレベルの高いこのようなレースで、前で走れたのは自信につながったと思う。

これからシーズン後半が始まるが、さらに練習を積み重ねて次のレースに臨みたいと思う。

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